ムサシノ吉祥寺で映画を撮ろう!のこれまでの作品紹介

2009年に製作した『セバスチャン』は吉祥寺北町の中華料理店を舞台に青春映画。バウスシアターでの一夜限りのレイトショーは200名の満員御礼。その後名古屋シネマテークで3日間の公開をへて、原宿キネアテイック主催のオンライン映画祭で特別賞を受賞する。
セバスチャン

2010年製作の『あまっちょろいラブソング』は吉祥寺バウスシアターで2週間のレイトショーの後、高崎映画祭、多摩映画祭、ドイツハンブルク映画祭に公式上映後、名古屋、大阪、広島、神戸で興行上映される。
あまっちょろいラブソング

2012年製作の『あんてるさんの花』は、吉祥寺バウスシアター他、全国で公開され、ぴあ初日満足度ランキング1位を獲得。
あんてるさんの花

そして最新作『さよならケーキとふしぎなランプ』は4月下旬に公開を控える。


一作品毎に着実に活動の足場を堅めていき、地域との信頼関係を築きながら進めてきた活動が認められ、最新作はフィルムコミッションや活性化協議会とも連動した動きに発展した。

有志が集まって映画を作る活動が、地域に貢献できる活動に育ちつつある。