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ムサシノ吉祥寺で映画を撮ろう!とは

吉祥寺で映画を撮ろう!とは

吉祥寺で映画を撮ろう!は、2009年『セバスチャン』の製作・上映から活動が始まりました。始まった経緯は何も難しいことはなく、「吉祥寺で映画を撮ろう!」の言葉がそのまま合い言葉となり、冨樫森監督の元で助監督を務めながら、『バカバカンス』で監督デビューした、宮田宗吉監督と共に吉祥寺オールロケで作品を製作しました。
そして、一夜限りのレイトショー!という事で、バウスシアターで上映。200人の方に観にきて頂きました。

続いて2010年、同じく宮田監督と『あまっちょろいラブソング』を製作。こちらは多摩映画祭、高崎映画祭、ハンブルク日本映画祭で公式上映され、吉祥寺バウスシアターを始め、大阪、名古屋、神戸、広島で上映されました。

2012年は、宝来忠昭監督と共に製作した『あんてるさんの花』が公開に。新たに創設された武蔵野市フィルムコミッションと連携して、武蔵野市オールロケで製作されたこの作品は、ついに通常興行として上映されることになる。

「映画を撮ろう!」という初期衝動的な活動は、次第に街と一体になった1つのプロジェクトへと成長しつつある。

吉祥寺で映画を撮ろう!の受賞歴

 『セバスチャン』…3RD THEATER オンライン映画祭 特別賞
 『あまっちょろいラブソング』…高崎映画祭、多摩映画祭、ハンブルク日本映画祭公式出品作品